■大型真空熱処理
■概要


大型真空焼入れ炉

真空熱処理とは名前の通り、真空中で加熱・冷却して焼き入れ、焼きなまし等を行う熱処理方法で、部品表面が酸化しないため金属光沢が残り、ひずみが少ないなどの特徴をもっています。
弊社はこの真空熱処理のできる炉を7機保有し、金型から航空機部品まで様々なニーズにお応えしております。
中でもφ1400×1800Lまでの大型部品が処理できることが最大の特徴です。
■適用部品例
・真空焼入れ
 金型(プレス用金型、線材加工金型、切断・切削用金型等)
 航空機部品(ジェットエンジン部品等)
・真空焼きなまし
・ロー付け(ダイヤフラム、ダイス等)
・固溶化、溶体化(プラント部品、食料品機械部品、タービン部品等)
・時効、析出(ゴルフヘッド<チタン・インコネル>、スプリング等)
・ビュージング(ロール、シリンダー等)

私たちは熱処理で培った技術によりあらゆるご希望にお応えいたします。

お問合せ先:担当 広島工場 鼠家(ねずみや)
所在地 〒739-1754 広島県広島市安佐北区小河原長崎209-1
TEL 082-844-0440
FAX 082-844-0453
MAIL nezumiya@fukunetsu.co.jp
 
 

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